私の少女時代は戦争だった 私の少女時代は戦争だった

私の少女時代は戦争だっ‪た‬

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発行者による作品情報

終戦時、私は二十一歳、詩人は十三歳。まさに少女時代は戦争中。どんなに不安の中にとざされていたか。よく理解できた。アカ紙、召集令状、竹槍などの用語は、この時代を理解するポイント。「戦争の始まり」という詩は、彼女の小四の時。少女のとまどいが、よく書けている。

(比留間一成)

ジャンル
小説/文学
発売日
2015年
8月30日
言語
JA
日本語
ページ数
100
ページ
発行者
土曜美術社出版販売
販売元
Toshiji Osugi1488298250
サイズ
4.7
MB