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Beschreibung des Verlags

おやこで楽しむむかしばなし集 全10話

日本のむかしばなしの中から、名作10話を厳選。

小さなお子様にも分かり

やすいよう、難しい表現を極力避けています。


朗読のプロが、まるで隣で読み聞かせしてくれているような朗読CDを、

お子様やお孫さんとご一緒に聴いてみませんか。


いっしょに聴いて、いっしょに読んで。何度でも楽しめる、むかしばなし集です。


【収録内容】

・さるの恩返し

― 大事な手紙を預かった二人の飛脚は、大ダコに今にも食べられてしまいそうな子ザルを見つけます。二人が苦労して大ダコを追い払うと、子ザルは大事な手紙を盗んでどこかにいってしまいましたが…。


・米福と粟福

― あるところに、こめふくとあわふくの2人の姉妹がいました。この2人はそれぞれ違う母親で、お姉さんのこめふくのお母さんは、ずいぶんとむかしに亡くなってしまったということでした。


・たからげた

― お母さんが病気になってしまった息子は、お金持ちのおじさんにお金を借りに行きます。一度はしぶしぶ貸してくれたおじさんでしたが、二度目はきっぱり断られてしまいました。しかし、お金が無いとお母さんの病気を治すことができません。息子が困り果てながら家に戻ろうとすると…。


・はちかづきひめ

― お金持ちに家に生まれながら、お母さんが亡くなった事で、あたらしいお母さんに追い出されてしまったはちかづきひめ。お母さんの遺言でかぶった大きなはちのせいで川に飛び込むこともできず、途方にくれていましたが…。


・ひろったさいふ

― きちべえさんはある日、たくさんお金が入った財布をひろいました。この財布にはじゅうべえという名前が書いてありましたので、じゅうべえさんを探すことにしました。探し始めて6日目、ようやく隣町の仕事から帰ってきたじゅうべえさんを見つけたのはよいものの、じゅうべえさんは財布を受け取ろうとしません。


・ゆめかいちょうじゃ

― ある日、年寄りの男と若い男が山で仕事をしていました。だいぶ働きましたので、二人が木陰で休んでいると年寄りの男が眠ってしまいました。すると、大きなクマバチが年寄りの男の鼻の中に入っていきまして…。


・ハマグリひめ

― あるところに、貧乏な漁師が母親と二人で暮らしていました。今日も魚がなかなか釣れず嘆いていた猟師でしたが、ある時、小さなハマグリが釣れまして…。


・ひとがみたらカエルになれ

― あるお寺に、和尚さんとその息子が、小僧さんといっしょに暮らしていました。息子はまだ小さかったので、小僧さんにはなれません。そこで和尚さんのお手伝いをして、おだちんをもらっていたのでした。


・タヌキの糸車

― あるところに、木こりの夫婦が暮らしていました。夫婦は、普段は山に住んでいまして、冬になると近くの村まで降りて春まで待つのでした。


・ふんべつやそはち

― ある村に、「ふんべつやそはち」という男が住んでいました。ふんべつやそはちは、困ったことがあるといつも上手い知恵を出してくれるので、村人からとてもたよりにされていました。

GENRE
Kinder
ERSCHIENEN
2014
27. Februar
SPRACHE
JA
Japanisch
UMFANG
87
Seiten
VERLAG
パンローリング株式会社
GRÖSSE
36.3
 MB

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