• $ 17.900,00

Descripción de editorial

イエス様は宮と会堂、あるいは山や野で、誰でも簡単にわかるように、日常生活でしばしば接する素材にたとえて教えられました。おもに神とイエス様、永遠のいのちに関するみことばです。たとえ祭司長やパリサイ人などはその霊的な意味を悟れなかったとしても、ニコデモやスカルという町の女性、ラザロのように心の良い人々はみことばを通して新しい人生を見つけました。他のどこでも聞けないいのちのみことばを伝えて、病気にかかって貧しく疎外された人に慰めと希望を下さったイエス様に、多くの人がつき従いました。

しかし、神の摂理を悟れなかった人々は結局、彼らが望んでいるメシヤの姿と違うイエス様に背を向けたまま「十字架につけろ」と叫びました。十字架につけられたイエス様は何を思っておられたでしょうか?

十字架の道だけが神の摂理を成し遂げる道だったので、あらゆる苦しみを甘んじて受け入れたイエス様の犠牲と献身を悟るなら、自ずと膝を折るようになるでしょう。お生まれとそれ以後に行われたしるしと不思議、宣べ伝えられたみことば、十字架の苦しみと復活など、イエス様の行跡には意味のないものはありません。一つ一つの出来事に込められている霊的な意味を悟れば、私たちに向けられた神の深いみこころが悟れるようになります。

ヨハネの福音書に込められた永遠のいのちの奥義は今日の私たちにも適用されます。私たちが心の戸をあけて良い心で受け入れるなら、途方もない宝を掘り出すことができ、そのみことばどおり実践すれば、驚くべき祝福と答えをいただき、強くされることができます。

GÉNERO
Religión y espiritualidad
PUBLICADO
2017
febrero 22
IDIOMA
JA
Japonés
EXTENSIÓN
360
Páginas
EDITORIAL
Kyungtae Noh
VENDEDOR
URIM BOOKS
TAMAÑO
9.1
MB

Más libros de イ・ジェロク