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Description de l’éditeur

晩年の吉川英治が執筆に7年もの歳月を費やした超大作が遂に電子化!


12世紀初め、藤原政権が衰退を見せ始める。

保延3年(1137年)。

20歳の清盛は、父が誰なのか、思い悩みながらも、家を出た母(祇園女御=泰子)とも確執が生じる。


【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約250%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。

タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。


ちげぐさの巻

貧乏草

わんわん市場

胎 児 清 盛

祇園の女御

夜来風雨急

去りゆく母

競べ馬

袈裟御前

宿借の女御

好色法皇

祝杯

新妻月夜

栗鼠の夢

鬼影

貞操百花図

馬上吟

地下人さかもり

鳥獣戯画

鶏持ち小冠者

染め糸の記

篝り火談議

歌使い

源氏の父子・平家の父子

乳の人の恋

長恨宮

出離

女院と西行

六波羅開地

九重の巻

大比叡

神輿振り

人間到るところ人間あり



あらしの前

案山子陣

一投石

石の雨

悪左府

美しき家族

野風

童女像



立后二花

煩悩ぐるま

霰御所

土用暦

摂政争奪

苦い菊酒

幼帝御一世

女の国

熊野巫女



柳ノ水



二つの門

如法闇夜

保元・地獄序曲

赤旗の下

零余子艸子

白旗の下

源太産衣

ほげんの巻

宇治の関

呉将と越将

鎧着騒ぎの事

為朝

加茂川濁水記

瀬瀬の水たま

兄・弟

陛下と麻鳥


1892年8月、神奈川県生まれ。小説家。様々な職を経て作家となる。『鳴門秘帖』などで人気を博し、1935年より新聞連載が始まった『宮本武蔵』は読者を魅了、大衆小説の代表的作品となる。『三国志』、『新・平家物語』、『私本太平記』『新・水滸伝』など後世に残る大作を執筆。

GENRE
Romans et littérature
SORTIE
2014
7 mai
LANGUE
JA
Japonais
LONGUEUR
482
Pages
ÉDITEUR
ゴマブックス株式会社
TAILLE
3
Mo

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