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Descrizione dell’editore

~第一章から一部抜粋~


第1章:「色即是空」とは何でしょうか


シャ力は科学者ではありませんが、科学的に物を考えられる人だったと思います。

シャ力は「無」から「有」が生ずる事は無いこと。

また「有」が「無」になることもないと確信していました。


また、シャ力は目に見えないけれど、確実に存在するものがある事を知っていました。

例えば「空気」のようなものを。


日本人の多くの人が、死んだら「無」になると思っているようですが、

シャ力は「空(くう)」になると言っています。

「空(くう)」は「無」ではありません。


「空(くう)」とは目に見えないが、確実に存在する物の事です。

気体の分子や原子と考えて良いと思います。

シャ力は天才ですから、2500年前、この事を直観していたのでしよう。


「色(しき)」とは人間の肉体のことです。

人には寿命があり、必ず死にます。

死ぬと肉体は滅び「空(くう)」に転ずるのです。

「無」になるのではないのです。目に見えないが確実に存在する「空」即ち気体の分子に成るのです。

だから色は即ち空「色即是空」、このように科学的、論理的に読みとって行くと、

「色即是空」とは何かが分って来ます。

GENERE
Politica e attualità
PUBBLICATO
2018
14 febbraio
LINGUA
JA
Giapponese
PAGINE
27
EDITORE
Yogo morio
DIMENSIONE
2.5
MB

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