そして、メディアは日本を戦争に導いた そして、メディアは日本を戦争に導いた

そして、メディアは日本を戦争に導い‪た‬

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発行者による作品情報

いま、昭和史から学ぶべき、いちばん大事なこと

軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため
自ら戦争を煽(あお)った新聞。
ひとりよがりな正義にとりつかれ、
なだれをうって破局へ突き進んだ国民……。
昭和の大転換期の真相を明らかにし、
時代状況が驚くほど似てきた“現在”に警鐘を鳴らす。

○「戦争に協力すると新聞は売れる」
○メディアは売り上げで動く
○なだれ現象は、歴史が示す日本民族の弱点
○「明治維新というテロ」を美化した悪影響
○日本人全体がバカだった
○ブラックリストで総合雑誌が崩されていく
○昭和の戦争に個人で抵抗したジャーナリスト
○日本軍の堕落は農民のせい?
○終戦時における、誠実さのない新聞の変わり身
○昭和一桁(けた)に似てきている現代日本
○「四〇年周期説」で現在は昭和何年に当たるか?
○いまは普通の人が暴力に走りやすい
○劇場型になってきた言論封殺の暴力
――本書より

ジャンル
ノンフィクション
ナレーター
秦なおき
言語
JA
日本語
ページ数
05:15
時間
発売日
2021年
8月16日
発行者
東洋経済新報社
サイズ
314.6
MB

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