リーダーの悩みはすべて東洋思想で解決できる
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発行者による作品情報
・Amazon カテゴリー【企業経営】新着ランキング 1位(2023/2/4)
・三省堂書店有楽町店 ビジネス書 1位(2023/2/20~2/26)
・三省堂書店名古屋本店 ビジネス書 1位(2023/2/26~3/4)
・東洋経済オンラインで抜粋紹介!(2023/3/16、2023/3/23)
・NEWS PICKSで紹介!(2023/3/18、2023/3/19)
・NHK「国際報道2023」で著者インタビュー放送!(2023/12/18)
・NHK「おはよう日本」で著者インタビュー放送!(2024/1/30)
リーダーの仕事には「悩み」が尽きません。
「思うように部下が動いてくれない」
「丁寧に指導しているのに結果が出ない」
「思い切った決断できない」
「チームを率いる自信がない」 など……。
こうした悩みを乗り越えるにはどうすればいいのでしょうか?
そのヒントとなるのが、本書で提案している「東洋思想」です。
東洋思想とは、一言で表現するなら「視点の転換」と言えるかもしれません。
「矛盾を切り分けない」「物事をあらゆる角度から見る」「インスピレーションを重んじる」
こうした柔軟な思考を実践することによって、リーダーの問題は違った様相を見せ始めるのです。
これまでのやり方に限界を感じているマネージャーの方々には意外なヒントが見つかるでしょう。
多様性と向き合うすべてのリーダーに、本書を捧げます。
はじめに
序章 なぜ東洋思想がリーダーに必要なのか ~『相対立するものを理解することによって、心理に到達できる』(岡倉天心)
東洋思想の源流はインドにあり/「禅」は自分自身と対話すること/世界は単純に分けられない
世の中に「絶対」は存在しない/「犯人捜し」で組織の問題は解決しない/「あり方」は体験しないと変わらない
第1章 どのように人を動かすか ~『人を治めようとして治まらないなら、自分の知恵が足りない』(孟子)
力のマネジメントと思いやりのマネジメント/人は報酬や?責で動かない/人への恩義は死ぬまで無くならない
あらゆる角度から相手を見る/人は理解されることで変わる/タイのプミポン国王の仏教的リーダーシップ
第2章 どのように人を育てるか ~『悩ましいのは、人間は進…