• ¥1,273

発行者による作品情報

「ポルノ」という言葉はすっかり定着して日本語となり、性的な表現物を指すうえで最適な言葉として使用されるようになりました。もともとはpornographyという英語が、ポルノグラフィーと発音されて使われていたものが、省略されて「ポルノ」となったのです。この言葉はラテン語の「娼婦についての描写」が語源で、それが19世紀ころから「わいせつな表現物」という意味で使われるようになりました。そのなかでも、特に「性的な刺激と興奮を追求するもので、人間のセックス・ファンタジー、性的な幻想」を意味したのです。本書では、そのポルノを用いて英語に親しもうと提案しています。英語の読解力を身につけるためにポルノが最適なのは、ポルノの目的なり効能が明白なので、読む側もそれに合わせて対処すればいいからです。ポルノの読みどころは、そのホット・パートにあります。そういったパートを見つけるのはそれほど難しいことではありません。短い会話が増え、’Ahh~’とか’Ohh~’といった感嘆詞が出てくれば、そこがまさにホット・パートです。本商品では、英文ポルノを読む聴く手助けとなる方法をいろいろ解説しています。英語は難しいと決めてかからないで下さい。英語を読む楽しさ聴く楽しさを感じ、本商品を聴き終わったあと、今度は原書を読んでみたいと思っていただけたら、それにまさる喜びはありません。 ※ 本商品は「中学英語でアメリカン・ポルノが読める」(こう書房刊 中村康治著ISBN:4-7696-0884-5 1,365円(税込))をオーディオ化したものです。(C)K.Nakamura 2005

ジャンル
言語
ナレーター
小俣 亜紀子, 清水 秀光
ページ数
05:33
時間
発売日
2015
7月2日
発行者
パンローリング株式会社
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
229.2
MB

カスタマーレビュー

まぐ3

あまりに工夫がない。

5時間超のオーディオブックでトラックは1つだけ。これはあまりに使いにくい。
iPhoneに入れれば、26のチャプターに分かれるものの、画面で見えるのは「中学英語でアメリカン...」が26個並んでるだけなので、そのチャプターがどこに該当するのか全く分からない。

音声は、市販の書籍を英文はもちろん、日本語解説も全て読み上げています。
解説パートは男性、英文パートは女性。
「わたしの中にこんなに深く入ってきたのは初めて」などのエロ台詞の日本語訳も全部男性が読み上げます。
正直、きついです。

女性もそこまで感情的に英語の台詞を読みませんので、その点での過度な期待もしない方がいいです。

書籍は英文パートは上に英文で、下にキーワードと単語の日本語訳でそれが数ページとか続きますが、これを忠実に音声で再現するので使いにくさが増してます。女性が半ページ分の英文を読んだら、7秒のオルゴールが鳴り、男性声でそのページのキーワードと単語の日本語訳が読まれ、また7秒のオルゴールが鳴り、女性が半ページ分の英文を読み、また7秒のオルゴールの後、男性が単語と日本語訳を・・・この繰り返し。英文は数ページ分、一気に読み上げて欲しいし、とにかく頻繁に入る7秒のオルゴールが邪魔で仕方ない。

英語教材なのだから、英語音声だけを繰り返して聴けるようにチャプターで用意して欲しかった。
5時間のうち、英文パートは大半が2分弱の細切れで散らばっていて、足して大体1時間。あとは全部日本語解説の読み上げです。

自分でPCソフトを駆使して編集する気があるのならいいですけど、そうでないなら英語教材としてはちょっと使いにくいですね。

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