太宰治 人間失格 太宰治 人間失格

太宰治 人間失‪格‬

    • 1.0 • 2件の評価
    • ¥1,171

    • ¥1,171

発行者による作品情報

「無頼派」「新戯作派」の破滅型作家を代表する昭和初期の小説家、太宰治の長編小説。初出は「展望」[1948(昭和23)年]。自分の幸福の観念と世の中のそれが、まるでくい違っているような不安に悩む大庭葉蔵の半生を自意識過剰に描いた、太宰文学随一の傑作。臼井吉見が言うように、太宰文学の「最高のかたち」の「遺書」であるとともに、日本近代文学を代表する作品。

ジャンル
名作
ナレーター
西村 壽彦
言語
JA
日本語
ページ数
04:31
時間
発売日
2021年
4月8日
発行者
はぶ出版
サイズ
271
MB