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発行者による作品情報

妹の夫・牧朗の生死を知りたい久遠寺涼子は、「人の記憶を再構成して視てしまう、厄介な男」榎木津礼二郎のもとを訪れる。「うん――あれじゃあ死んでいる」 彼の目に視えたものは? 朗読:立川談春 (C)株式会社講談社

ジャンル
ミステリー
ナレーター
立川談春
ページ数
02:38
時間
発売日
2006
10月25日
発行者
株式会社講談社
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
79.4
MB

カスタマーレビュー

暁兎

この話口調に慣れてきた

まだ半分位しか聞けてないんですが、1よりいいと思います。
ラストの演出次第でまだ評価は難しいですが。
でも一番上手いのが和寅って笑えますね。

cnois

聞くとやっと意味が分かる

私はこのシリーズは先に本を買いました。とても面白かったのですが、字面を追って読むのが結構きついときもありました(それは京極堂の説明がとても長いのと、内容も難しいからだと思うのですが)。
そんな時、難しい論の部分は斜め読みで飛ばしていましたが、オーディオで聞くと、その難しかった部分がすんなり入ってきて二度楽しめました。
やはり京極堂の長ゼリは、耳で聞いた方がわかりやすいと思いました。

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