寝台車
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5.0 • 2件の評価
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- ¥560
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発行者による作品情報
中堅の工作機械メーカーの営業マンが、大口契約をまとめあげ飛び込んだ帰りの寝台特急「銀河」。車窓にながれゆく光と闇のなかで目にすること、思うこと。・・契約のこと、上司のこと、死んでしまった幼なじみのカツノリのこと―— ほろ苦くも胸にのこる、宮本輝初期の秀作。