少年探偵団
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2.8 • 5件の評価
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発行者による作品情報
東京中を不安に陥れる少女誘拐事件。神出鬼没の「黒い魔物」の魔手は、遂に少年探偵団の団員・篠崎始の妹を連れ去り、篠崎家に代々伝わる「呪いの宝石」を盗み出す。果たして、「黒い魔物」の正体とは? そして、「呪いの宝石」に秘められた言い伝えとは? 絡み合う謎の連鎖に、名探偵・明智小五郎と小林少年をリーダーとする少年探偵団が挑む。『少年倶楽部』(日本雄弁会)で1936(昭和11)年に連載がスタートした江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」の第二作。BDバッジや万年筆型の懐中電灯、磁石などの少年探偵団の七つ道具が初めて登場した。小林少年の有名な得意技である女性への「変装術」も、この作品から始まった。