市朗怪全集 二十五 市朗怪全集 二十五

市朗怪全集 二十‪五‬

    • ¥1,273

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発行者による作品情報

市朗怪全集とは

実話系怪談のパイオニア、『新耳袋』シリーズの著者の一人が、語りで送る怪談全集!

1990年代に巻き起こったJホラー・ブームを牽引した実話怪談界の大御所が、満を持して登場する!!

全てが実話。この現代に現れた闇と異界の世界を聴け!!


内容紹介

能勢の小屋

歩(ふ)

バスの中

泥温泉

芋虫女

引っ越し先

友人のE君

ふたりぼっち

微笑(ほほえみ)

お客さん


中山 市朗(なかやま いちろう) プロフィール

作家、怪異収集家

1982年、大阪芸術大学映像計画学科卒業。映画の助監督や黒澤明監督の『乱』のメイキングの演出などに携わる。

1990年、扶桑社から木原浩勝との共著で『新耳袋~あなたの隣の怖い話』で作家デビュー。『新耳袋』はそれまでただ怪談で括られていたものから、実話だけにこだわり百物語を一冊の著書で実現化させた。

『新耳袋』は後にメディアファクトリーより全十夜のシリーズとなり復刊。『怪談新耳袋』として映画やドラマ、コミックとして展開。

Jホラーブームを作った作家や映画監督に大きな影響を与え、ブームをけん引することになる。

著書に『怪異異聞録・なまなりさん』『怪談実話系』『怪談狩り』シリーズなどがある。


怪談は語ることが重要と、ライブや怪談会、放送などでも積極的に怪談語りを行っている。その他の著書に『捜聖記』『聖徳太子・四天王寺の暗号』『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ」など多数。

ジャンル
フィクション
ナレーター
中山 市朗
言語
JA
日本語
ページ数
01:47
時間
発売日
2022年
11月10日
発行者
パンローリング株式会社
提供元
Audible.com
サイズ
93.5
MB