怒らぬ慶之助 怒らぬ慶之助

怒らぬ慶之‪助‬

    • ¥407

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発行者による作品情報

1935年(昭和10年)10月 『冨士増刊号』掲載作品
■あらすじ
寡黙無愛想ながら、弓の名人で、鷹揚な男。慶之助の活躍を描いた、さわやかなお話。

■登場人物紹介
御堂慶之助……島津家の侍
多左衛門……慶之助の父
鬼鞍庄兵衛……慶之助の叔父
梢……鬼鞍の娘。慶之助の幼なじみ
かね……庄兵衛の妻
薩摩守家久……御堂らの主君
伊能源八……梶派の達人で、梢に思いを寄せる

多田内蔵助……御堂家、隣家の侍
藤三……下男。主人をあやめる。
お米……内蔵助の下女
陣座主税……横目
佐藤周三……弓術、師範役
六平……鬼鞍の下男
直助……御堂家の下男
宇野宗五郎、長谷部太藏、林田久良、波木井甚弥……島津家の侍。慶之助と源八の武道勝負に立ち会う。
倉持勇助……家久の近侍


■用語集
諫死……カンシ・死ナいさめること。死を覚悟していさめること。
老杉……ロウサン
横目……ヨコメ・横目つけ。武家の監視役
自訴……ジソ・自分の罪を訴え出ること。自首。
紊乱……ビンラン・乱れること。乱すこと。
飛耳長目……ヒジチョウモク・遠くの事をよく見聞きする耳目。観察に鋭敏なこと。
御宇……ギョウ・帝王の治める御代(みよ)。御治世。
斃死……ヘイシ・たおれ死ぬこと。のたれじに。
賓客……ヒンキャク・うやまうべき客人。
嘱望……ショクボウ・前途・将来に望みをかけること。
疎音……ソイン・長い間、たよりをしないこと。

■目次
0:00 怒らぬ慶之助 一
8:27 怒らぬ慶之助 二
14:04 怒らぬ慶之助 三
19:36 怒らぬ慶之助 四
25:36 怒らぬ慶之助 五
31:53 怒らぬ慶之助 六
38:00 怒らぬ慶之助 七

ジャンル
名作
ナレーター
七味春五郎
言語
JA
日本語
ページ数
00:46
時間
発売日
2023年
11月20日
発行者
丸竹書房
サイズ
46.9
MB