新・平家物語 6.石船の巻(前半)~吉川英治朗読文庫より
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発行者による作品情報
太政大臣に任ぜられた清盛を筆頭に、その子弟も続々官職を得て公卿、殿上人となり、「平氏にあらずんば人にあらず」と世に言われたほどの全盛期にさしかかる。さらに清盛は輪田の泊(現神戸港)を国際貿易港とすべく、築堤工事にとりかかる。その前半。
太政大臣に任ぜられた清盛を筆頭に、その子弟も続々官職を得て公卿、殿上人となり、「平氏にあらずんば人にあらず」と世に言われたほどの全盛期にさしかかる。さらに清盛は輪田の泊(現神戸港)を国際貿易港とすべく、築堤工事にとりかかる。その前半。