新・平家物語 7.みちのくの巻(前半)~吉川英治朗読文庫より
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発行者による作品情報
鞍馬寺で稚児として15歳まで成長した牛若は、藤原秀衡によって奥州平泉に招かれることになる。その際、一旦身を隠した京都で母の常磐と再会し、後に側室となる静とも出会う。また、陸奥への道中、那須余一や佐藤継信・忠信兄弟など、多くの後の家来たちと出会う。その前半。
鞍馬寺で稚児として15歳まで成長した牛若は、藤原秀衡によって奥州平泉に招かれることになる。その際、一旦身を隠した京都で母の常磐と再会し、後に側室となる静とも出会う。また、陸奥への道中、那須余一や佐藤継信・忠信兄弟など、多くの後の家来たちと出会う。その前半。