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発行者による作品情報

平安時代。飢饉や辻風など天変地異が続き都が寂れてきた、そんなある時、一人の下人が羅生門の下で雨やみを待っていた。
仕えてきた主人に解雇され途方にくれていた下人は、「盗人」になる決意をしきれず、ぼんやり、雨を眺めていた。
羅生門の上に人の気配を感じた下人が門の上を覗き込むと、身寄りのない、打ち捨てられた死体の中に一人、老婆が立っていた。

ジャンル
名作
ナレーター
乙葉しおり
ページ数
00:27
時間
発売日
2015
4月29日
発行者
オトバンク
言語
JA
日本語
サイズ
27.1
MB