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発行者による作品情報

論語、それは約2500年前に中国に生き、今日では「道徳の確立の始祖」といわれる孔子とその弟子たちの言行録です。かつての日本において、戦国時代の覇者となった徳川家康や幕末の英雄 西郷隆盛が、自らの生きる指針、人格形成の核として論語を学んでいました。また、明治期に活躍し「日本の資本主義の父」ともいわれる実業家 渋澤栄一も幼少期に学んだ論語を拠り所とし、『論語と算盤』を著したことはあまりにも有名です。しかしながら、現代のビジネスマンが論語の生き方を身につけ、かつてのリーダーのように生きようと思ってみても、一つひとつは短いながら、400あまりの論語を改めて読むには時間がかかりすぎるかもしれません。そこで、現代のビジネスリーダーが力強く、倫理的に生きていくために、論語の実践をライフワークとしているハイブロー武蔵が珠玉の365話を厳選。1話1話それぞれに読み下し文、現代語訳、解説が付いていますので、今日の日付部分から1日に1話を聴いて、理解し、実践していけるようになっています。 ※本商品は『生きる力が身につく論語 三六五話』(総合法令出版刊/ハイブロー武蔵著ISBN:978-4-89346-987-3 1,890円(税込))をオーディオ化したものです。(C)Musashi Highbrow 2006

ジャンル
宗教/スピリチュアル
ナレーター
大橋 俊夫
ページ数
09:04
時間
発売日
2015
6月17日
発行者
パンローリング株式会社
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
397.2
MB

カスタマーレビュー

risoruto

分かりやすく、聞き取りやすいです。

論語にちょっと興味があって購入しました。

本文→日本語訳→解説という流れで初心者にも非常に分かりやすい構成でした。
声も聞き取りやすく、言葉がすんなりと頭に入ってきます。

ただ、人の名前とか地名とか出てくるのですが、元の文章を読んだことがないので
漢字が頭に浮かびません。

一度論語を読んだことがある方は問題ないでしょうが、まったくの初心者である私には
漢字でどう書くのか気になってしまいました。
なので全部聞き終わったら本を買おうかと思っています。

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