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発行者による作品情報

栗原一止(くりはら・いちと)は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で働く内科医である。ぐるぐる回る忙しい毎日に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば最先端の医療を学ぶことができる。だが、大学病院では診てもらえない、死を前にした患者のために働く医者でありたい......。悩む一止の背中を押してくれたのは高齢の癌患者・安曇(あずみ)さんからの思いがけない贈り物だった。2010年本屋大賞第2位、日本中を温かい涙に包み込んだベストセラー小説です。(C)2012 Sosuke Natsukawa, SHOGAKUKAN INC.

ジャンル
フィクション
ナレーター
島本須美
ページ数
05:52
時間
発売日
2012
2月28日
発行者
小学館
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
244.1
MB

カスタマーレビュー

Yakiimo

さすが島本須美!

ストーリーも素晴らしい。感動あり、喜怒哀楽あり、現代の医療に対する問題提起あり。
それ以上に素晴らしいのは朗読の島本須美氏!
氏の声はまさに一人二十役!
若き変人内科医になったかと思うと次の瞬間にはその細君である山岳写真家、そうかと思うと老人患者、
はたまた甲斐甲斐しい看護師、そしてむくつけき大男の外科医となってまた内科医へ。
ひとりの人間がこれだけの声を演じることができるのは驚嘆に値します。お試しあれ。

1204072000

素晴らしい

感動もの。
全ての人にオススメしたい

のりみー//

あいしてう

とにかく感動

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