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発行者による作品情報

シリーズの中でも人気を集める、シャーロック・ホームズの帰還・第一作がオーディオブックで登場!

ある日、密室で起きた銃撃事件。
事件後、室内から拳銃は残されず、何者かが部屋へ侵入した痕跡も見当たらない。
狙撃音を聞いた人もおらず・・・。

ホームズはいかにして、事件の犯人を発見するのか?

本作品は、「最後の事件」で死亡したとされていたホームズが帰還した
最初の事件を描いた人気作品です。

私立諮問探偵のシャーロック・ホームズが、犯罪組織の首領、宿敵モリアーティ教授とともに
ライヘンバッハの滝に姿を消してから、約3年が経過した。

伝記作家で医師のジョン・H・ワトスンは、
妻と悲しい離別をし、孤独な日々を送っていた。

1894年春、ロンドンはロナルド・アデアの殺人事件にまつわる噂で持ちきりであった。

アデアは伯爵の次男で、クラブで行われるカード賭博好き。
クラブから帰宅した後、拳銃の弾で頭を撃ち抜かれて死んでいるのを家族に発見された。

遺体の様子から、カード賭博での勝敗計算をしていたところを撃たれたと推測される。

しかし、鍵の掛かっていた室内からは拳銃が発見されず、
窓は開いていたが侵入の痕跡が見つからない。

狙撃であれば相当の達人だが、銃声は誰も聞いていなかった。
その後の警察の捜査では動機も犯人の見当も付かないままである。
ワトスンはかつてのホームズを模倣して事件の真相を推理してみるが、謎は解けない。

そんな折り、死んだはずのホームズがワトスンのまえに現れる。

なぜホームズは戻ってきたのか?
そして彼は、いかにしてこの難事件を解決するのか?

探偵小説、ミステリーに多大な影響を与えたシャーロック・ホームズシリーズの人気作を
ぜひじっくりとオーディオブックでお楽しみください。

ジャンル
フィクション
ナレーター
サカウエ稔
ページ数
01:20
時間
発売日
2015年
1月28日
発行者
オトバンク
言語
JA
日本語
サイズ
80.8
MB

カスタマーレビュー

Mak.O

抑揚が…

さすがプロのナレーターさんらしぬ、滑舌がすばらしく、落ち着く低音の声質はいいと思います。

しかし小説を翻訳したものを、ラジオドラマ用に書き直したものではなく、そのまま読んでるだけのようで
文語体の文章、単語が非常に頭に入りにくいです。

ナレーターさんの読み方も抑揚があまりなく、劇的なシーンや、ワトソンが衝撃を受けた場面のセリフですら平坦に読んでいらっしゃるのはいかがかと…(ーー;)

ホームズとワトソンの声の演じ分けが『?』で、私の耳が悪いのかもしれないめすが、ホームズとワトソン、どっちが喋ってるのか分からないことが多々ありました…

せめて、ホームズのセリフだけは別の役者さんにやってもらった方がよいのでは…?

他のホームズのオーディオブックシリーズよりも幾分お値段が高めだったので、クオリティを期待してしまったせいもありますが…

せめて台本は構成しなおしてほしかったですね。

滑舌の良さで星2つにさせていただきますが
気持ちとしてはガッカリです。

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