鉄道員 鉄道員

鉄道‪員‬

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発行者による作品情報

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた― ―そのとき、娘さんは、奥さんは、何をおもったろう。さみしかったのではないか。うらんでいたかもしれない。すくなくとも、すごいなあ、立派な人だなあ・・とは思っていなかったに違いない。 家庭をさしおいて、義務を優先した男が、単純に偉いとは思えない。けれども、ひたむきに懸命に生きてきた姿には、敬意を表さずにはおれない。・・こんな風な尊い生き方ができるかどうか。いやまず、そんな風に生きたいと思えるかどうか。 涙をさそいがちな胸にせまる小説を、朗読演出家水城雄と榊原忠美のコンビが渋くよみあげました。文芸「作品」として命を吹き込まれたオーディオブックです。その品質を是非とも味わいください。 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

ジャンル
フィクション
ナレーター
榊原忠美
言語
JA
日本語
ページ数
01:14
時間
発売日
2008年
4月11日
発行者
ことのは出版
提供元
Audible.com
サイズ
59.7
MB