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発行者による作品情報

”国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。” とはじまってゆき、”「この子、気がちがうわ。気がちがうわ。」・・・・” と、終わってゆく。 雪にはじまり、炎におわる、薫りたつような一編。 うつろいゆく愛を描いた、すみずみまで美しくエロティックなこのノーベル文学賞受賞作を、俳優であり、また「『木を植えた人』を聴くプロジェクト」等で知られる朗読家である 榊原忠美が、じっくりとよみあげました。 「伊豆の踊り子」、「奥の細道」に続く、演出家・水城雄とのコラボレーション作品です。時間をかけ満を持してお届けする会心の作品です。 ”・・・踏みこたえて目を上げた途端、さあと音を立てて天の河が島村のなかへ流れ落ちるようであった。” ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて

ジャンル
フィクション
ナレーター
榊原忠美
ページ数
04:35
時間
発売日
2007
12月7日
発行者
ことのは出版
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
137.9
MB

カスタマーレビュー

RiverC

よかったです。

こんなにもきれいな話なのかと驚きました。
もっとえっちくさいおじさんの話かと思っていました。
声もよかったです。好みの声でした。

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