武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別: (集英社新書)
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発行者による作品情報
G7で二番目に高い日本の相対的貧困 人権機関に通報された特定秘密保護法と共謀罪 国連から問題視されている女性差別と入管法 ←すべて、人権の問題です!【国際人権の視点から日本を考える】私たちは、生活のあらゆる場面において人権を「行使」している。しかし、国際的な人権基準と照らし合わせてみると、日本では人権が守られていない。コロナによって拡大した貧困問題、損なわれ続ける報道の自由、なくならない女性の差別や入管の問題……そうした問題の根幹には、政府が人権を保障する義務を守っていないことがある。その状況を変えるためにはどうすればいいのか。国際人権機関を使って日本の問題に取り組む第一人者が、実例を挙げながらひもとく。
本タイトルは、差し替え修正済みです。(2023年12月27日更新)