• ¥2,954

発行者による作品情報

平塚俊樹は「証拠調査士(エビデンサー)」である。アメリカでは「プライベートアイ」、中国では「偵察員」といわれる人たちの仕事がそれに近いものなのだが、日本ではまだ彼しかいない。トラブルに遭っても、警察にも弁護士にも相手にされず、途方に暮れている人の数は多い。このオーディオブックでご紹介した案件は、これまで彼が扱ってきたものの中から選りすぐったものであり、すべて実話である。これらは、いつ何時、あなた自身に降りかかってくるかもしれないものばかりなのである。そこでは、皆さんが初めて知る事実がとても多いことに驚かれるであろう。そしてあらゆる意味でこれまでの常識を覆すものである。今回、皆さんはこれまでほとんど知られることのなかったエビデンサーの仕事を知ることになるだろう。※本商品は「Lawより証拠」(総合法令出版刊 平塚俊樹著ISBN:978-4-86280-076-3 276頁1,470円(税込))をオーディオ化したものです。(C)Toshiki Hiratsuka 2008

ジャンル
歴史
ナレーター
佐々木健
ページ数
05:19
時間
発売日
2015年
6月17日
発行者
パンローリング株式会社
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
202.2
MB

カスタマーレビュー

Yakiimo

戦って権利を勝ち取る大切さ

日本でただ一人の「証拠調査士」。
彼がするのはクライアントを裁判で勝たせることではない。
隠れている相手を白日のもとに引き出すことである。
そして戦い方すら分からずに泣いているクライアントに戦い方を教え、相手と同じ土俵で勝負する勇気を与えることである。
同じ土俵で戦いさえすれば正しいほうが勝つ。
これまでの日本人が持ち得なかった考え方に基づき、悪党に泣かされてきた市井の人々に希望をもたらす作品である。

miyuki

まず 自分の身は 自分で・・・  それを、気付かされました。

大小に関わらず 何らかの被害を受けた時  記憶や 一方的な主張だけでは なんの証拠にもならず 

たとえ事実であっても 真剣に とりあってくれない事が 世の中には 数多くあり そういった事件や被害を 

見聞きする度に 以前までの 私は 人ごとながら どうして 真剣に取り合って あげないのかと 腹を立てていました。

この本を 読んで( 聴いて )から 「 被害者にしか 集められない証拠も 用意せず  記憶だけで  解決してくれと 

他人に 丸投げしては いけない!! 本人が やるべき事をしていないのだから 取り合ってもらえなくても 仕方ない !! 」と 考える様になりました。  

知っているのと 知らないのと では この先の 物の見方も 違ってくると 思います。

契約や解約 職場や ご近所トラブルで  「 言った 言わない 」の 口論になって 高すぎる代償を  支払いたくないので 

疑念を 抱いた時や 不快に 感じた時は 出来る限り 会話を録音したり 相手側の メモや 名刺も 保管するように なりました。

物的証拠 > 事実 > ( 口頭 = 記憶 )

リスナーはこちらも購入しています