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発行者による作品情報

STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。1研究者への夢 2ボストンのポプラ並木 3スフェア細胞 4アニマル カルス 5思いとかけ離れていく研究 6論文著者間の衝突 7想像をはるかに超える反響 8ハシゴは外された 9私の心は正しくなかったのか 10メディアスクラム 11論文撤回 12仕組まれたES細胞混入ストーリー 13業火etc.

ジャンル
科学/自然
発売日
2016
1月28日
言語
JA
日本語
ページ数
259
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
759.9
KB

カスタマーレビュー

Ggghythdfyhg

したたかさん

読み物としては面白かった。
せんせい、ごめんなさいせんせいみたいな研究者になりたかったです
の所は思わず涙腺に来るものがありました。
でも泣いてばっかりなのにちゃんと
新聞記者とか先生の事も実名で攻撃していて
したたかさんだと思いました。おわり。

門木

マスコミ、調査委員会、呆れて物が言えない。

いじめ問題についてマスコミは語る資格無し、こんな国では真の科学者は育たない、スタップが証明された時この国はどう対応するのか?

理系女の母の1人

頑張ってとしか言えないけど。

マスコミのバッシングを受けた時から、スタップ細胞は必ずあると信じていました。
彼女に反論する場は本を書くことしか出来ないと、ネットで読み、今の私にできることは本を購読することだと思いました。
読み終えて、涙が溢れて、胸が締め付けられる思いでした。
余りにも理不尽すぎる。マスコミの卑劣さも、異常さも。
特にNHK!
他のテレビでもコメンテーターや専門家と言われる人たちのコメントを聞いて、気分を悪くして聞いていた事を思い出しました。
関係機関は彼女1人に何もかも押付け、身の保全を図ったのだと私の周りも言っています。
小保方さん、少しづつでいいから、
以前の元気を取り戻してください。
又、実験ができる日が来ますよう、
祈っています。

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