うしおととら(18‪)‬

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    • ¥530
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発行者による作品情報

斗和子に操られるまま、獣の槍破壊計画を実行したキリオ。その背後には巨大な敵の影が…紫暮に陰謀を見破られた斗和子、ついに正体を現す!そして、うしおと獣の槍の運命は!?

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
1994年
3月18日
言語
JA
日本語
ページ数
183
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
60.5
MB

カスタマーレビュー

狂死郎

キリオは好かん

この話だけは好きじゃないなぁ、、、
「うしおととら」の潮を介した純粋過ぎるほど純粋な人間賛歌は素晴らしいが、たまにね、アレっ⁈てなる矛盾もこの漫画あるんよ
で、己の無知と思い込みで間接的に大量殺人鬼と同じ結果をもたらしたキリオがなんで呆気なく許されるん⁈
ママの正体が分かった直後まではキリオは単なるサイコやで、サイコパス‼︎
子供はどんだけ残虐に人の命奪う結果作っても可哀想やから許されるん⁈
幾ら子供であってもキリオは死んで終わるべきやねぇ、、、こいつの所為でどんだけ人が死んでんの⁈
許すんやったら全ての悪人の大人も妖も殺さずにとことん改心させて最後は許さなあかんやろ
殺された妖の類いにもこの漫画では家族おるしな、、、
ただ、潮がキリオに罰を与えろ言うてるんやなくて世の理として自らの命で起こした罪を自らの命で浄化させなあかんわ
毎巻目頭の熱くなるストーリーに心震わせられるけど、この巻だけはキリオの存在の所為であかんわ、、、

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