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今も私たちが使っている「おむすび」という言葉。その昔、宮中でも「おむすび」と呼ばれ、その語源は諸説ありますが、神さまの力を授かるためだったともいわれています。宮中などで使われていた、上品で雅な言葉。じつはその心は今も息づいています。例えば「おみおつけ」「おひや」「おめしもの」。「みそ汁」「水」「服」よりも、品よく優雅に聞こえます。女房ことばや御所ことばといわれる雅な言葉の中から、時代が進んでも使われ続けている言葉など、美しく品のある“雅な表現”の数々を紹介! 元号が変わる時に知っておきたい、皇室にまつわる言葉も特別付録としてつけました。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2018
6月8日
言語
JA
日本語
ページ数
192
ページ
発行者
青春出版社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
62.4
MB

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