たぶん惑星 愛蔵版
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発行者による作品情報
昭和「64」年夏――ありえないはずのその年のその季節。静岡県金谷から星間ゲートでつながっている謎の惑星に伯父さんと一緒に引っ越してきた陽子は、その地「堀之内新国土」で出会った友人や奇妙な生き物たちとだらだらとした日常を過ごしていたのだったが……!?