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発行者による作品情報

昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう──。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

ジャンル
小説/文学
発売日
2011
10月25日
言語
JA
日本語
ページ数
343
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.1
MB

カスタマーレビュー

いで市

泣ける😂

親父をやってますが、やっさんの男気に感動
ちょっとアキラが息子と比べるといい子過ぎますが 息子がいるお父さんにはお勧めしたいです👍
何度も泣けます 良い小説です

kaxan_jp

危険

ヤバイです。電車じゃ読めないやつです。まぁ、乗りませんが。さておき、父と子、今風にいうとシングルファザーのお話。読みやすくて二十歳位の息子を持つ親父にはオススメ。

コロ助55

良かったー★

この本に巡り合えたことに感謝。
本に出てくる人の優しさが、私の心をほぐしてくれました。

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