とんび
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4.3 • 262件の評価
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- ¥730
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発行者による作品情報
昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう──。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。
カスタマーレビュー
いで市
、
泣ける😂
親父をやってますが、やっさんの男気に感動
ちょっとアキラが息子と比べるといい子過ぎますが 息子がいるお父さんにはお勧めしたいです👍
何度も泣けます 良い小説です
栗ちゃん1016
、
夢中に読みました。
堀江貴文さんが刑務所で読んで泣かれたと知り読んでみました。読んでると、その場に居るような感じで本を読んでる感覚ではなく当事者の様な感覚になりました。
家族というもの深く考えるきっかけになりました。胸が熱くなりました。私はお父さんになったことないですが、お父さんはどう思うか想像しました。
感動をありがとうございます。
本当にありがとうございます。
kaxan_jp
、
危険
ヤバイです。電車じゃ読めないやつです。まぁ、乗りませんが。さておき、父と子、今風にいうとシングルファザーのお話。読みやすくて二十歳位の息子を持つ親父にはオススメ。