発行者による作品情報

「どんぐりと山猫」は日本の詩人、童話作家である宮沢賢治の童話。山猫から「面倒な裁判があるから来て」というおかしな葉書をもらい、大喜びの一郎。自分が一番偉いとそれぞれ主張するどんぐり達に手を焼く判事・山猫。「裁判ももう今日で三日目だぞ、いい加減になかなおりしたらどうだ」。山猫から助言を求められた一郎の解決策は? 読後、幸せな気分になれる童話。お気に入り。

ジャンル
小説/文学
発売日
1928年
12月2日
言語
JA
日本語
ページ数
11
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
12.6
KB

宮沢賢治の他のブック