なぜ日本人はご先祖様に祈るのか ドイツ人禅僧が見たフシギな死生‪観‬

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発行者による作品情報

日本人の死に対する考えは不思議だ。生と死を厳密に分けず、つながっている感覚を持ち、死者への親近感や依存度が高い。その一方で「死は穢れ」という概念があり、葬儀後の「清め塩」や数字の「4」を避ける習慣がある。また、戦時中の神風特攻隊は、武士道が謳う死の美学を身をもって貫き敵国を驚かせた。元キリスト教徒のドイツ人禅僧が、日本と欧米社会を中心に比較しながら、曖昧な日本人の死生観と理想の死について考察する。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2015年
5月29日
言語
JA
日本語
ページ数
190
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1
MB

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