発行者による作品情報

明治文学を代表する小説家、歌人である樋口一葉の短篇小説。『十三夜』は底本の「「日本現代文學全集 10 樋口一葉集」講談社」では「文学・古典」としてまとめられている。本書で登場するのは、「(第一~三)」などが収録されている。身分違いの夫もとに嫁いだお関は今宵、その鬼のような夫のもとを去るべく決心して実家の戸口に佇んだ。初出は「文藝倶樂部 閨秀小説號」博文館 1895(明治28)年12月10日。

ジャンル
小説/文学
発売日
1966
11月20日
言語
JA
日本語
ページ数
36
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
41
KB

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