「ひとり」の哲学 「ひとり」の哲学

「ひとり」の哲‪学‬

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発行者による作品情報

「独居老人」「孤独死」など、まるで「ひとり」が社会悪であるかのように世間は言う。が、人は所詮、ひとりで生まれ、ひとりで死ぬ。「孤独」と向き合うことで、より豊かな生を得ることができるのだ。親鸞、道元、日蓮、一遍など先達の生き様を振り返り、日本思想の源流ともいえる「ひとりの覚悟」に光を当てる。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2016年
10月27日
言語
JA
日本語
ページ数
201
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
808.3
KB

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