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発行者による作品情報

ゲイがわざわざ子どもをもつ、その必要があるのだろうか? 人気ブログ待望の書籍化。


スウェーデン人男性と同性婚をしたみっつんの人気ブログ『ふたりぱぱ』の連載「サロガシーの旅」の書籍化。ゲイが子どもを持ちたい時、ゲイが子どもを授かる方法、サロガシー(代理母出産)のプロセスなど、ゲイカップルが子どもを授かるまでの“旅”をリアルに語るエッセイ。みっつんのまっすぐで慎重な言葉が、「母性、父性ってなんだろう?」「子どもを持ちたい気持ちに性別や家族のかたちは関係ない」、そんな気持ちにさせてくれる。東ちづるさん推薦!


【目次】

まえがき


Step1 旅の準備は知識と情報の荷造りから

[コラム1]「グローバル・ベイビー・ファクトリー」

Step2 選択、決断、そして書類の嵐

[コラム2]ゲイの社員が育児休暇をとりたいと言ったら?

Step3 IVFクリニック、そして妊娠へ

[コラム3]人口7万人、地方都市のプライドパレードinスウェーデン

Step4 僕らの子どもに会いに行こう

[コラム4]スウェーデンのひいおばあちゃんから学んだ、日本風差別


[義妹マリーからのメッセージ]わたしたちが星の家族になるまで

スウェーデンにおける生殖補助医療の現状


あとがき


【著者】

みっつん

名古屋市生まれ。2011年、スウェーデンの法律の下、結婚。同年、夫リカとともに東京からロンドンへ移住。2016年、サロガシー(代理母出産)により男児を授かったのを機に、夫の出身地であるスウェーデン、ルレオに移住、現在にいたる。ブログ「ふたりぱぱ」で、サロガシーの経験や子育て日記を綴ったり、SNSなどでその普段の様子をシェアしている。

ジャンル
参考図書
発売日
2020
10月9日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
(株)現代書館
販売元
Voyager Japan, Inc.
サイズ
12.8
MB