まんがでわかる とことん優しい人はうまくいく
――いい人で損しない3つの原則
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- ¥1,600
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発行者による作品情報
◆国民栄誉賞の大人気アスリート 国枝慎吾さん 推薦◆
「優しさは誰でも手に入れられる人生最強のスキルだ!」
◆まんがと解説文のミックスで圧倒的に読みやすい
本書の主人公は、月刊紙の編集リーダーとして張り切る藤原愛。
自分流の優しさで部下やパートナーと、良い関係を築こうとするものの……。
「相手が思い通りに動いてくれない」
「大変な思いをしたのに成果が出ない」
思い悩む愛の考え方、生き方を少しずつ変えたのが、バー「ピエタ」での出会いだった--。
◆あなたも、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか?
「いつも自分ばかり損な役回りだ」
「いい人を演じるのはもう疲れた」
「気づかいが裏目に出る」
もし1つでも当てはまり、仕事でも人間関係でも悪循環を繰り返しているとしたら、
あなたは「いい人」に関して誤解をしている可能性が高いです。
いい人がうまくいかない最大の理由は、
言葉や行動の形さえ「いい人っぽく」できていればそれで良いと思い込んでいるから。
そして、たいていの人は、なぜいいことをするのかという自分の心の働きに無頓着。
いい人を装って、演じていては、ただ疲れるばかり。
本書でお伝えするのは、ちょっとした、でも多くの人が気づいていない
心の働きに関する3つの具体的なメソッド。
基本にして、一生役立つ生き方の極意。
「いい人疲れ」を卒業して「とことん優しい人」をめざすと、
人間関係も、人生も、全部がよりよい方向に動き出します。
<目次より>
◎それは本当の優しさですか?
◎一生懸命に間違った努力を重ねている
◎自分を優先しすぎると不自由になる
◎「なくす」から「薄くする」へ考え方を変える
◎心が原因になり結果を生む
◎感謝も不満も循環する
◎感謝を阻む2つの壁「利己心」と「慣れ」
◎「品性」とは能力を使いこなす力
◎品性=心の働き×行い×回数
◎とことん優しい人はなぜ「うまくいく」のか?