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発行者による作品情報

歴史の隙間になりがちだった室町時代後期は戦国時代へと向かう歴史的ターニングポイントである。応仁の乱はそのエポックメイキングであるが、実は関東地方で起こった享徳の乱こそ、戦国時代への幕開けの事件であった! 本書では享徳の乱とその4年後に起きた長享の乱を、地図や表を用いながら、わかりやすく解説していく。なぜ、今川家や北条家が戦国大名として台頭したか、上杉謙信が関東管領にこだわった理由、太田道灌の出自の謎などがわかる!

ジャンル
歴史
発売日
2018
3月27日
言語
JA
日本語
ページ数
192
ページ
発行者
徳間書店
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
49
MB

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