ゆらゆら橋か‪ら‬

    • ¥720
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発行者による作品情報

健司の通う小学校に、東京から美しい先生が赴任してくる。昔の恋人を引きずる彼女に健司は心を奪われて――(「ゆらゆら橋」)。中学に入った健司は結核の少女に恋をした。だが彼女は感染を心配し、近づかせてくれない。やがて容態が急変し…(「林檎色の血」)。大人の女性への憧れ、身を焦がす嫉妬、そして永遠の別れ。少年期から熟年期まで、ひとりの男性が人生で出会った切ない恋を描く連作短編集。

ジャンル
小説/文学
発売日
2008年
1月23日
言語
JA
日本語
ページ数
424
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.1
MB

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