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発行者による作品情報

『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本!


ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。


ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。


ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。


びんぼうゆすりをしちゃうのは、モグラたちに、今日あったできごとを「モグラ語」で教えてあげてるの。


子どもたちがついやってしまうクセ、それには、「りゆう」があるんです。

ジャンル
子ども向け
発売日
2015
3月6日
言語
JA
日本語
ページ数
32
ページ
発行者
PHP研究所
販売元
PHP Institute, Inc.
サイズ
15.6
MB

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