わからないので面白い 僕はこんなふうに考えてきた わからないので面白い 僕はこんなふうに考えてきた

わからないので面白い 僕はこんなふうに考えてき‪た‬

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発行者による作品情報

「ああすれば、こうなる」と、すぐに答えが出ることなんて、面白いはずないでしょう――。頭だけで考えたことの安易な正当化を〈たかだか千五百グラムの脳味噌が、そうだと思っているだけ〉と痛快に斬り、子どもと虫の将来を本気で心配する。今の読者に改めて伝えたい、「養老節」が炸裂する22篇を厳選した、ベストエッセイ集。巻末に語り下ろし「二十年後のQ&A」を収録した、好評『なるようになる。』の姉妹編。

【目次】
Ⅰ 身体を考える……脳はそんなにエライのか
Ⅱ 学びを考える……知識だけでは身につかない
Ⅲ 個性を考える……オリジナリティーよりも大切なこと
Ⅳ 社会を考える……たった一人の戦争
二十年後のQ&A

※本書は『毒にも薬にもなる話』『まともな人』『こまった人』『ぼちぼち結論』の収録作品から精選したものです。

ジャンル
小説/文学
発売日
2024年
11月25日
言語
JA
日本語
ページ数
224
ページ
発行者
中央公論新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1
MB
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