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発行者による作品情報

『ワーク・シフト』で描かれた未来では、
企業と従業員との関係は、根本から変わる。

その時、企業には何が求められているのか。
また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。

著者リンダ・グラットン教授は、
自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。

【おもな項目】
●働き方の変化に対する「備え」はできているか
●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント
●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す
●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる

*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を
電子書籍化したものです。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2013
6月28日
言語
JA
日本語
ページ数
12
ページ
発行者
ダイヤモンド社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
949.4
KB

カスタマーレビュー

AsajiroFukushima

80歳まで働けるということ

人生50年は織田信長の時代である。又、65歳まで企業は従業員を雇用するという制度が本格化し始めている。
年金支給財源の問題で、働けるまで自力で給料を稼ぎなさい。
政府、行政の思惑で働くのでは無く、自分の意志と、興味と関心、そして、生きていくと言う「生」にたいするあふれるパッション(情熱)があれば、必然的に今以上の高いレベルの知識を得ようとするでしょうし、積極的に仕事をこなしていくであろうと思う。
これは外的動機付けではなく、内的動機付けのさいたるものである。
平均寿命の伸びた今日、あの世にいくまでにまだまだ長い時間をこの世で過ごすことになる。
年金だけをあてに、夫婦で海外旅行もいいけど、まだまだ小生はご隠居さん生活には早すぎると思うし、又「仕方なく余った時間とお金を、そのような形で使いたくはない」。これはあくまでも個人的な考えである。それを、生きがいにしている方々に対し、批判的に言っているのではない。
学生時代に、取り敢えず単位だけとって卒業した大学の学び、学問としての経営学をもう一度、じっくり時間をかけて研究してみることもいいではないか。会社務めで得た経験、体験を踏まえ、一歩踏み込んだ研究を大学院にて研究して見ることも悪くない。
自分の子供より若い大学院生と議論するとまた違った学問的側面の発見にもつながると思う。
死ぬまで現役とは、認知症にならないで、勉強もでき、そして自分しか提供できないものを再度整理整頓しそれに磨きをかけ、ちゃんとした報酬をいただくことを、「80歳まで働ける」ことの中身にしたい。

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