オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるということ オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるということ

オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるというこ‪と‬

    • ¥2,600
    • ¥2,600

発行者による作品情報

映画がリアルにわかる
われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる
「前」には戻れない、「後」は見えていない

アカデミー賞を受賞したその評伝映画が評判を呼び、あらためて注目を集める“原爆の父”オッペンハイマー。映画を観ただけではわからない原子爆弾の理論な仕組みと実際のメカニズム、トリニティ実験で試されたのは広島型? 長崎型? 原爆と水爆とのちがい、戦後の冷戦体制とのかかわりなどをわかりやすく解く。
物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。
文系も理系も必読!

※本書は弊社刊『科学と国家と大量殺戮 物理学編』の圧縮再編集版です。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2024年
6月30日
言語
JA
日本語
ページ数
222
ページ
発行者
言視舎
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
2.8
MB
絶滅の地球誌 絶滅の地球誌
2016年
科学と国家と大量殺戮 物理学編 科学と国家と大量殺戮 物理学編
2023年
科学と国家と大量殺戮 生物学編 犯罪社会学講義 科学と国家と大量殺戮 生物学編 犯罪社会学講義
2022年
ドゥルーズ入門 ドゥルーズ入門
2025年
癩者の生 文明開化の条件としての 癩者の生 文明開化の条件としての
1994年
起死回生の読書! 信じられる未来の規準 起死回生の読書! 信じられる未来の規準
2016年