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発行者による作品情報

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)



「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。

自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。

是非、お試しください。





【書籍説明】

オペラと歌舞伎。芸術の最高峰と娯楽の最高峰にして、どちらも“文化の極み”である。草創期はどちらも同じく16世紀末。

場所は大きく隔たって、かたやヨーロッパと、かたや大和の国・京。ここがいみじくも面白い点ではあるが、

その後お互いに発展し今日まで無事残った。共に舞台芸術・演劇(芸能)としては完成形である。

本著では、その考え方の違いや構成要素、ヨーロッパと日本の“美意識”の違い、などを主に記す。

「歴史を紐解く」なんてベタなことは書かないので、あしからずご了承ください。



【目次】

観客を前に、“何かをする”のは同じ

オペラは勉強が必要、歌舞伎は観劇するその日にさらっとおさらいするだけでも基本よし

歌舞伎はどうだろう

オペラは“いじる”ことができない、歌舞伎は“いじって”きた

歌舞伎は“マイナーチェンジ”を繰り返し今日に至る

実際の演目で見てみよう

モーツァルトでもう一曲

歌舞伎の魅力

歌舞伎には舞踊=所作事もある



【著者紹介】

mozartian(モーツァルティアン)

大学卒業後、全国紙新聞社に7年勤務し、営業広告・記事執筆に携わる。

そ… 以上まえがきより抜粋

ジャンル
アート/エンターテインメント
発売日
2016
3月29日
言語
JA
日本語
ページ数
15
ページ
発行者
まんがびと
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
804.5
KB

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