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発行者による作品情報

著者は赤ちゃんや胎児の臍帯血や絨毛のケトン体(体内の脂肪の分解によって生まれる物質)の濃度を多数測定、基準値の20~30倍になることを世界で初めて明らかにした。これはヒトが本来、ブドウ糖ではなくケトン体をエネルギー源としていたことを暗示する。ケトン食は今や糖尿病や肥満だけでなく、認知症や癌等にも有効として研究が進んでいる。本書では学会からの激しい非難に対する反証も展開。栄養学の新しい常識を打ち立てる。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2015
11月20日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
12.6
MB

カスタマーレビュー

むるげーた

ケトン体が人類を救う

妊婦や胎児を通じて研究されている事から著者の人柄がわかり、かつ文章も分かりやすく、女性、そして今後父親になる予定の男性にも是非読んで欲しい一冊です。

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