ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論 上‪巻‬

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発行者による作品情報

『戦争論』に続く国家・歴史シリーズ。

今年は日本の戦争が裁かれた東京裁判の判決60周年の年です。1948年、東京裁判によって、いわゆるA級戦犯への処刑が言い渡されましたが、この際、国際法の権威だったインドのパール判事は「日本無罪論」をただ一人主張し、1235枚に及ぶ「反対意見書」を書きました。東京裁判60周年の節目に、このパール判決に歴史論争の焦点が集まっております。日本は有罪か、無罪か。法の真理と裁きは国家にとっていかなる意味を持つか。パール判決のデマを流しているのは誰か……本書は小林よしのり氏の「もうひとつの戦争論」です。『戦争論』『台湾論』『靖国論』『いわゆるA級戦犯』と話題と波紋を呼んできた小林氏の国家・歴史論シリーズ。(2008年6月発表作品)
フィックス型EPUB79.7MB(校正データ時の数値)。

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ジャンル
ノンフィクション
発売日
2015年
6月25日
言語
JA
日本語
ページ数
178
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
83.7
MB

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