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発行者による作品情報

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現代サッカーでの得点のうち4~5割はセットプレーから生まれるといわれています。2010年ワールドカップでの日本代表・本田圭佑、遠藤保仁のゴール、2011年に、なでしこジャパンの世界一を決めた澤の女子ワールドカップでの決勝ゴールもコーナーキックからでした。一瞬にして試合の流れを変える多様で、正確なキックの技術は、現代サッカーにおいて必要不可欠な要素となっています。
本書は、日本サッカーにおけるキック研究の第一人者であり、名門・筑波大学サッカー部の顧問をつとめる浅井武氏監修による、多種多様なキックの蹴り方を学ぶ実用書です。
キックの基本とされるインサイド&アウトサイド、インステップ、インフロント&アウトフロントキックはもちろん、ラボーナやオーバーへッドキックといった変則的キックから、無回転ブレ球、カーブボールなどの変化球まで、サッカーのありとあらゆるキックを物理学的視点&プレーヤー的視点の両面から詳細に分析。これまでのキック指導の基本を一新する技術ポイントを紹介します。
ボールのどこを、どう蹴れば…「飛ぶ」「曲がる」「落ちる」「揺れる」かが、図解によって明確に理解できるようになっています。小学生が新しくキックを学ぶためにも、また一般のプレーヤーが自分の技術を再点検するためにも使える新しいキックの教科書です。

ジャンル
スポーツ/アウトドア
発売日
2016
9月21日
言語
JA
日本語
ページ数
160
ページ
発行者
マイナビ出版
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
48.3
MB

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