シリーズ「あいだで考える」 能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ シリーズ「あいだで考える」 能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ
シリーズ「あいだで考える」

シリーズ「あいだで考える」 能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあい‪だ‬

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発行者による作品情報

本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通った水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2024年
3月27日
言語
JA
日本語
ページ数
160
ページ
発行者
創元社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
12.1
MB

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