シルマリルの物‪語‬

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発行者による作品情報

この物語はトールキンの死後、息子のクリストファーの編集で出版されたが、骨組み自体は『指輪物語』よりずっと以前に出来上がっていた。そのため、本書で語られる事柄は、後の作品の中で、時に伝説として顔を出す。本書には「シルマリルの物語」のほかに四つの作品が含まれているが、それにより、宇宙創成の時(神とヴァラールの顕現)から第三紀末に至る歴史の全容が示されている。さて、話はエルフ(最初に生まれた者たち)の歴史へと移っていく。エルフの技により三つの大宝玉シルマリルは生み出された。しかし、大敵によって宝玉は奪われてしまう。この物語は、宝玉奪還のため神々に背き楽園を去ったエルフたちの、かの大敵に対する戦いの歴史を記したものである。物語の最後には、破壊的な大地変動がもたらされ、古の代、長い第一紀の世は、過ぎ去っていくのだった。

ジャンル
小説/文学
発売日
2020年
12月31日
言語
JA
日本語
ページ数
775
ページ
発行者
評論社
販売元
Yznet Co.,Ltd.
サイズ
5.2
MB

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