ジョジョの奇妙な冒険 第8部 モノクロ版 27

    • 3.8 • 146件の評価
    • ¥460
    • ¥460

発行者による作品情報

ついに院長の本体への攻撃に成功した定助。そんな中、瀕死の透龍(とおる)の前に東方花都(ひがしかたかあと)が現れる。新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが…! そして、定助と康穂の運命は…!?

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2021年
9月17日
言語
JA
日本語
ページ数
209
ページ
発行者
集英社
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
71.1
MB

カスタマーレビュー

はる129

いや〜、最後まで意味が分からなかった

本当意味が分からなかったな〜。
ストーリーは分かってるし理解もしてるんだけどそれでも意味が分からなかった。
こいういのはもうジョジョってそういうもんだと割り切るしかない。
面白いか面白くないか、ジョジョってそういうんじゃあないんだろう、きっと。
世界観は味わえました。
こんなに意味がわかんなくてもパート9も読みます。
だってジョジョだもの。

日本の漫画は世界一ィィィィィィ

面白い

でも今って踏み倒しとか退化とかあるから結構簡単に出せるのか…

Lee-tyan

「呪い」を「超える」物語

ジョジョリオンは分かりにくいと言う声をよく聞くが、少なくともジョジョの根幹である「人間賛歌」はこの作品にもしっかりと受け継がれている。
主要な登場人物はだいたい何かしら過去の因縁やしがらみを抱えていて、彼らは何かしらの形でその因縁を解決するために前進しようともがく。
彼らの戦いを通じて見えてくるのは、どんな絶望的な状況だろうと諦めずに自らの因縁に立ち向かう姿である。
つまり、ジョジョリオンは私達が生きる上で抱える何かしらの「呪い」を「超える」ヒントを示してくれているのだと考えられる。
表現の方法が多少違えど、ジョジョリオンという作品は確実に「人間賛歌」を貫いている。

荒木飛呂彦の他のブック

1992年
1993年
1989年
1996年
1993年
1996年

このシリーズの他のブック

2011年
2012年
2012年
2013年
2013年
2014年