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発行者による作品情報

妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015
12月18日
言語
JA
日本語
ページ数
167
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.1
MB

カスタマーレビュー

春꒰。・ω・`;꒱*:・

最高だとおもいました。

私的には話の構成が好きです。
久しぶりに心が動きました。

切実にGANTZが見たい

泣ける

久々に本を読んで泣きました。
やっぱり有川先生の本はハズレがありません。最高でした。

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