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発行者による作品情報

1890年9月の夜半、オスマン・トルコの軍艦エルトゥールル号が、現在の和歌山県串本町で沈没。遭難した乗員たちの救出活動を、島民は懸命に行う。そして時が経ち、1985年冬、イランイラク戦争のさ中、イランの首都テヘランに取り残され、命を脅かされていた日本人たちがいた。人々の選択と決断、そして、「ありがとう」の連なり。『もやしもん』『純潔のマリア』『惑わない星』の石川雅之が、国と国、人と人の絆を描く。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2016
2月12日
言語
JA
日本語
ページ数
36
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
15.2
MB

カスタマーレビュー

Ry_Hirano

これからも日土友好を

あの石川雅之さんの読み切りです。
モーニング初出時、不覚にも涙が止められませんでした。日本とトルコの長年の友好が分かりやすく綴られていますが、「人として当たり前のこと」という側面でもすごくいいお話です。
学校の図書館なんかにも置いて欲しいくらいです。

ゆうじんどらむ

とてもいい

こんなにもわかりやすく、トルコと日本がなぜ仲が良いかを表している漫画は他にはないだろう。
何よりも絵もとても見やすく、すらすらと読めた。
個人的にこれは本当に名作だ。
是非とも、一度読んでいただきたい。

栗林健太

感無量。

 何回読んでも、胸に染み入る何かを感じます。こんなイスラムの人達もいるんですね。泣けてきます。

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